公益事業 自然保護活動

森林保全一斉巡視活動のご案内

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~昨年の活動の結果はいかに???~
16186 三宅 明子
昨年度から開始した平尾台での森林巡視活動、今年は9月20日(月・祝日)に行うことになった。今回もセイタカアワダチソウを抜く作業。折しも緊急事態宣言下での実施となったが、昨年度よりも多い15人が参加してくださった。
7時20分に平尾台自然観察センターに集合。当初はセンターの外でレクチャーを行ってからの出発としていたが、センター内にてレクチャーしていただき、今回も自然観察センターの古川さんから、セイタカアワダチソウの植生や、上手な抜き方等を教えていただいた。今回、初めて参加されたメンバーも多く熱心に話を聞いていた。30分ほどのレクチャーを終え、8時にいよいよ出発。乗合で茶ケ床園地まで行ったが、連休中ということもあり、車を停めるのに時間がかかってしまった。その後、8時半頃から前回セイタカアワダチソウの伐採を行った小穴周辺まで徒歩で移動。昨年も参加したメンバーは、昨年の成果が気になっていたようで、いろいろ話をしながら進んでいった。9時10分、小穴到着。前回作業をした場所は、見違えるほどきれいになっていて、みんなで歓声を上げて喜んだ。通常、セイタカアワダチソウの抜き方が悪いと倍になって群生するそうだが、私たちが作業した場所にはセイタカアワダチソウはポツリポツリしかなく、ここでの作業はあまりなかったので、少し範囲を広げ、作業を行った。10時半過ぎに一旦作業を終え休憩後、岩山へ移動。11時に少し早めの昼食をとり移動し、11時40分頃に作業を再開した。岩山を下りた場所には、身長を超えるほどのセイタカアワダチソウが群生しており、抜くのも大変でみんな疲れた様子だったが、当初の予定時間の13時半まで作業を行った。その後、自然観察センターまで戻り、14時に安全確認とまとめを行い、14時半に解散した。
今回の活動を通し、少しではあるが平尾台の自然保護に貢献できたことは有難いし、有意義な1日となった。参加者からも、昨年の成果がこれだけ目に見えるとやりがいがある、とか、また来年参加したいという声もあり、今後も活動を続けていければと思う。参加された皆さん、お疲れさまでした。
追記 今回の活動は、9月25日付の毎日新聞に掲載されました。

参加者 15人:井上禮子 磯野文雄 丹下 洽 榊 俊一 丹下香代子 竹本正幸 竹本加代子 赤瀬榮吉
  縄手 修 奥田スマ子 町元里香 中畑智子 三宅明子 横山秀司 宮本真希

~龍王山615.5㍍(飯塚市)~
リーダー 榊 俊一
期日: 2月27日(土)
集合: 八木山花木園駐車場 9時30分
(畜産センターの近く 0948-21-3612)
行程: 元青年の家登山口~龍王神社~龍王山~
八木山畜産センターへ下山 所要時間 約4時間
*登山口までは相乗りで移動します。
申込み: 三宅明子
締切り: 2月6日(土)
装備: 一般登山装備(防寒対策をお願いします)
その他: 腕章、森林保全巡視委員委嘱証明書を忘れずに!
*巡視員登録者以外でも、参加歓迎します。

コロナ感染防止の為中止します。

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