ポレポレ同好会

野の花を愛で、歴史を訪ね、そして一寸グルメ。ポレポレ歩きましょう。

2020年

4月19日(日) 等覚寺 松会(修験道の道)
(新型コロナウイルス感染防止の為中止)

5月21日(木) 求菩提山(ヒメシャガ)
(新型コロナウイルス感染防止の為中止)

6月14(日) 南阿蘇ビジターセンター(ハナシノブコンサート)
(新型コロナウイルス感染防止の為中止)

7月16日(木) 平尾台 天体観測(夏の星座)

8月10日(祝) 長者原(山の日全国大会)

9月17日(木) 万年山(夏の野の花)

10月2日(金)皿倉山(観月登山)

11月19日(木)覚恩寺(長府)紅葉狩り

12月3日(木)新年度打合せ(忘年食事会)

1月7日(木)牛斬山(干支の山初詣)

2月18日(木)くるみ小屋(牡蠣を食する会)

3月25日(木)竜王山(小野田)観桜山行

2019年度山行

4月21日 等覚寺

5月9日 三笠台(春の野の花シラン)

6月6日 扇ヶ鼻(ミヤマキリシマ)

7月11日 城山(ウスキキヌガサダケ)

想像以上に綺麗なウスキキヌガサタケ
ビジター   上野 太
7月に続いてビジター参加させて頂いてます糸島の上野と申します。
今回はウスキキヌガサダケを見に宗像市の福教大裏山の城山へ登りました。
教育大前駅に集合して…いざ出発…登山口の所でどの辺にあるよと情報を頂きました。
登り始めて程なくして1本目に出会え、黄色い網目の袴みたいで想像以上に綺麗でした!
情報がないと初めての山で探すのは簡単ではありませんね。
このお山は、「守る会」の方々が整備されて階段は多いですがとても歩き易いです。
山頂で集合写真撮るのにシャッター押して下さいとお願いした方が…なんと守る会の会長さんで、副会長さんにもお会いできて会話が弾み…タマゴダケにウスキキヌガサダケがある所に案内して頂きました!
ルートから外れた所なので、案内して頂かないとやっぱり探せません。
下山後は赤間宿を散策して街道の駅・赤馬館でカキ氷を食べて解散となりました。
参加者12人:原広美、関口興洋、丹下洽、丹下香代子、竹本正幸、竹本加代子、縄田正芳、横山秀司  支部友:立石シマ子、城戸剛、宇都宮美智子 ビジター:上野太

9月12日(木難読山名「犢牛岳」へ

15616 奥田スマ子
田川郡赤村の南西に位置する特牛岳。「こっといだけ」と読みます。「日本難読山名コンテスト20」に選ばれた山で、日本百名山の後方羊蹄山(シリベシヤマ)や皇海山(スカイサン)とも肩をならべてランクインしています。特牛岳に登ったことがない人はすこし気になる山かもしれません。今回会員の要望もあり、福岡県で唯一選ばれた難読山名山行となりました。
標高は690.3㍍。麓の登山口からだと距離が長くなり少しキツイ登山になりますが、今日は3カ所ある登山口のなかから一番標高が高い登山口から登ることにしました。
9時20分、集合場所の赤村特産物センターに車を置いて3台の車に乗り込み出発。登山口に行く車道が一部九州自然歩道にかかっていて驚きです。昔は歩道だったと思われる樹林の道でした。その道端に駐車して特牛岳登山口まで20分あまり。おしゃべりしながら歩いて10時00分に到着しました。登山口から山頂まで0.6㌖ですが、かなりの急登です。木につかまりながら登り、小特牛岳を経て10時45分山頂に到着しました。
山頂は自然林の中。他の登山者もなく静です。林床のキノコ類が多く観られテングタケなどが目を楽しませてくれました。往路下山して、途中の木陰で昼食タイム。この時、突然「ウッヒャー! キモチイィ~! 」と誰か歓喜の雄叫びをあげました。木々の間を吹き抜けて来る風は本当に心地よく昨日までの暑さが嘘のよう。秋到来を肌で感じました。
下山後は「琴弾の滝」を見学。琴弾の滝では午前中用事で参加出来なかった井上禮子さんも合流され、滝にスイカを冷やして待っていてくださいました。そのスイカが全部滝の下流へ流されるというハプニングがありましたが、3個のスイカはほとんど無傷ですみました。暑かった今年の夏もようやく終わります。みんなでスイカを食べながら行く夏を惜しみました。皆さま大変お世話になりました。
参加者13人
会 員:原広美 伊藤久次郎 井上禮子(琴弾の滝~合流)丹下  洽 丹下香代子 縄田正芳 奥田スマ子 中畑智子
支部友:立石シマ子 宇都宮美智子 里耕三郎 田中眞一 田中優子

10月4日 菊池渓谷と尾の岳(一等三角点)

14264  丹下 洽
8:15JR小倉駅発、九州道植木ICより「七城メロンドーム」で昼食。菊池渓谷へ向かう。途中、古墳や城跡の点在する道を走る。かって「鞠智城(きくちじょう)」や南北朝時代~戦国時代に「菊池千本槍」と武勇を轟かせた菊池一族の大勢力圏であったことが推察出来る。菊池渓谷に駐車し遊歩道を歩く。緑陰を拭き抜ける風が心地良い。熊本地震の為、一部通行止めが続いているが水は清く正に「山紫水明」。
「尾の岳」へ向かう。「尾の岳」は現在の阿蘇山形成以前に火山活動があり旧阿蘇の麓で阿蘇北外輪山のすそ(尾)にあたるのが山名の由来とされる。古代には「火の神」信仰を持つ古代人が住み、1つの文化圏を形成していたと思われ、旧石器、土器、青銅器も出土しているとの事である。山容はなだらか
(40年振りで登山口を探すのに一寸手間取った。)10分足らずで山頂「寝観音」「小国富士」等阿蘇・くじゅうの眺めが素晴らしい。一等三角点が設置されているのも納得。次は昨年11月に開設された「菊鹿ワイナリー」へ。試飲(有料)、美味しいワインだったそうです!!
ポレポレは遠出の場合、バスハイクを企画してはという提案があります。ご意見をお寄せください。
参加者21人 会員:原広美 伊藤久次郎 井上禮子 丹下 洽 丹下香代子 縄田正芳 奥田スマ 子 町元里香 中畑智子 花田拓二
支部友:網塚陽子 立石シマ子 宇都宮美智子 星出清美 星耕三郎 竹中伸枝 米澤眞智子 田中真一 田中優子
ビジター:金本和美 都留敏子

10月31日 日ノ岳(湯の口)猪の焼き肉

待ち遠しいポレポレ山行!!
北九522  田中眞一
山登りには全くと言って良いほど興味が無かった私が、伊藤さんの版画に感動して「支部友」になったのが今年の7月。最初は版画を教えて貰うのが主目的での入会でしたが、今は月1回のポレポレ山行は毎月の大きな楽しみで、その日が雨にならないか否か心配です。入会後、私的に今回3回目のポレポレ山行は山口県の「日ノ岳」総員15名。朝の早起きが苦手な私が、この日だけは朝からシャキ!!さて山行は9時30分頃からスタートし正午頃に山頂に到着。予定した計画より少々遅れての到着でしたが、まだ地図を読めない登山。超初心者の私としては、これくらいのスピードが嬉しい。途中、少し進むスピードが早くなると、「少しゆっくり行って下さい」の声が掛かり少し安心しました。とに角、女性陣は特に元気で、彼女達のおしゃべりが聞こえて来て、これも楽しい。おもしろい。思わず笑いそうに。それに同行の皆さんが親切で、歩きながら色々な事を教えてくれる。これもまた嬉しい。下山後は「中屋」にて昼食。これがまた猪の焼き肉も初めての体験でしたが、旨い旨い、満腹、満足でした。てな具合で15時半頃の散会までアッと言う間の一日でした。次回のポレポレ山行が待ち遠しい~!!
参加者15人 会員:原広美 伊藤久次郎 井上禮子 関口興洋 丹下洽 丹下香代子 縄田正芳 準会員:太郎良嘉親 支部友:宇都宮美智子 星出清美 里耕三郎 竹中伸枝 米澤眞智子 田中眞一 田中優子

11月7日 西叡山・高山寺(六郷満山)

国東のお寺と山へ (西叡山・高山寺)北九518 竹中信枝
9時00分おこしかけ集合し、先導車に連なって舗装された山道をくねくねと登り、10時30分西叡山8合目、国東半島の山々が見渡せる広い駐車場に着いた。天台宗高山寺の山門をくぐり、美しい砂紋の境内を観て本堂でお参りをしていると、いつもはご不在のご住職が帰られた。法話を拝聴し、ご住職のほら貝の音に送られ、裏山571㍍の西叡山に登る。晩秋ながらまだ紅葉も残り山は冷気と共に凛とした佇まい。二等三角点を確認して鞍部に下り昼食を摂り12時40分駐車場に下山。再び車に分乗して13時10分真木大堂駐車場へ.厚いガラスに囲まれた重要文化財含む9体の仏像、旧本堂と木造仁王像を拝観、敷地内の石像文化財、国東塔等みて廻る。駐車場の土産物売り場の一角に空き箱に座ってくつろいでいる手作りの案山子人形にほっこり和ませてもらった。13時50分花いろ温泉へは自由参加となりここで解散となる。ゆっくりとしたお寺めぐりの山行だった。
参加者16人  会員:原広美 伊藤久次郎 井上禮子 丹下洽 丹下香代子 大内喜代子 縄田正芳 町元里香 準会員:藤原玲子 太郎良嘉親 支部友:宇都宮美智子 里耕三郎 米澤眞千子 竹中信枝 田中眞一 田中優子

1月9日 御許山 初詣

令和2年1月9日
初詣登山 (御許山・雲ケ岳)
A0172   太郎良嘉親
2020.1.9  宇佐にある御許山647mと雲ヶ岳654mへ。ポレポレに初参加の園川先生を始めとして総勢18名が、御許山登山口より登る。
御許山には、宇佐神宮の奥宮大元神社が9合目にあり、そこから先頂上までは禁足地となっているとの事。大元神社には、比売大神(ひめ おおかみ)と呼ばれる3女神が祀られているらしい。お参り後、次の雲ヶ岳へ向かう。山頂より少し下った展望所から由布岳が見える。 下山後、「かくまさ」にておいしい昼食を頂く。だんご汁が美味しかったです。
宇佐神宮参拝。神宮の壁にある空間から御許山や雲ヶ岳が見えたのが印象的でした。
お天気も良くて楽しい山行でした。
参加者18人会員:園川陽造 原広美 伊藤久次 井上禮子(CL) 高畠拓生 丹下恰 丹下香代子 大内喜代子 縄田正芳 奥田スマ子 町元里香 準会員:藤原玲子 太郎良嘉親 支部友:立石シマ子 宇都宮美智子 里耕三郎(CL) 田中眞一 田中優子

2月30日 鯖釣山 (豊後の名峰)

3月 30日 六ヶ岳 (ショウジョウバカマ)
(新型コロナウイルス感染防止の為中止)

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