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みんなで助け合って登った英彦山

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令和元年11月7日(木)延永小学校英彦山登山のサポート

みんなで助け合って登った英彦山
14852   竹本 正幸

昨年から行橋市立延永小学校の英彦山登山サポートの依頼があり、今年は2回目になる。
小学生は、5年生82名を3組に分かれて行動することになった。
英彦山青年の家を10時に出発して、バードコースからボッカコース~正面コースを登る。
北九州支部から6名の会員が参加、子供たちの頑張りで予定通り12時に山頂に到着する。田川警察署も訓練で30名ほど登っていた。
下りは、昨年と同じく正面コースを下山した。鎖場ではロープをフイックスして鎖とロープを使って並列に降りたので昨年ほど時間はかからなかった。
途中、軽い捻挫をした子は、森会員が付き添ってボッカコースを下山。鎖場を下りた後、緊張による持病トラブルの子は縄手会員が背負って下山した。サポートにあたっては子供のケガや鼻血や色々な予期せぬトラブルの対応も事前に学習する必要性も感じた。
この度も子供たちが助け合い、弱い子をサポートすることが多く、感心する。
何はともあれ、全員が無事に下山できてサポート任務を遂行できた。

サポートメンバー6人  竹本正幸、竹本加代子、縄手修、森義雄、町元里香、小林英世

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